TEMPORARY POWER 仮設電源設備

ABOUT 仮設電源設備導入のプロセス
各種プラント工事の事務所電源や工事用電源を、打ち合わせや仕様書などから設計・施工し、工事終了までレンタルいたします。
全国の浄水場、ポンプ場や排水機場、下水処理施設、ごみ焼却場(クリーンセンター)などの環境プラント、またバイオマス発電所などの建設用の仮設電源に数多く導入させていただいております。
高圧受電の場合は、各電力会社との打ち合わせなども現地で行い、スムーズな受電と安全で使いやすく、本工事の工程に適した仮設電源設備を目指しております。
FLOW 工事の流れ
現地調査および設計
専門の技術者が現地を訪問し、打ち合わせや調査を行います。
お客様のニーズに合わせ、分電盤の仕様、配置、トータル的な電気容量などを考慮し、図面を作成します。
また、Wi-Fi環境の整備、安全作業用や防犯用カメラ、デジタルサイネージによる情報発信にもお応えします。

積算からお見積書の提出・契約
作成された図面から資材を抽出し、積算しお見積書を提出させていただきます。
注文書、注文請書などの書類を取り交し、正式な契約となります。

電力会社への電力申請
必要な図面、資料、書類を作成し、電力会社への申請手続きを代行します。
また、グリーンエネルギー(再生可能エネルギー)にも対応いたします。

安全書類の作成
作業の日程や、作業員の手配に応じて、現場に提出する安全書類を作成します。

撤去工事
最後まで無事故無災害で完遂できるよう、環境保全にも細心の注意を払い撤去工事を行います。

レンタル機器及び施工例
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仮設分電盤(電灯盤)
施工例 -

ケーブル盗難装置
(非公開) -

デジタルサイネージ
(スクリーン) -

発電機(ビックタンク)
他 -

LED投光器
施工例 -

LEDロープライト
施工例 -

仮設照明
施工例 -

仮設分電盤
施工例1 -

仮設分電盤
施工例2 -

防犯カメラ
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槽内 水位警報装置
(パトライト)
施工例
Q&A お客様からのよくあるご質問
- 仮設電源とは何ですか?
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工事現場では、電気設備がまだ整っていない段階でも、現場事務所・作業用照明・電動機器などを稼働させるための電力が必要になります。
その一時的な電力供給を担うのが仮設電源です。
作業効率の向上や安全確保に欠かせないインフラであり、工事期間中の現場を支える重要な役割を担います。
工事完了後は、設置した分電盤・ケーブルなどをすべて撤去し、現場を原状に戻します。
大同電工では、現場の規模や用途に合わせて、無駄のない最適な電源計画をご提案し、安全で効率的な施工環境づくりをサポートしています。
- 見積は無料ですか?
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はい、無料で承っております。
仕様や図面を確認したうえで、必要に応じて現地調査を行い、最適なプランと費用をご提示いたします。
- 電源の容量が分からなくても大丈夫ですか?
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問題ございません。使用電動機器・仮設照明等の配置をお知らせいただければ、電気工事士が負荷計算を行い、最適な仮設電源をご提案させていただきます。
- 電力会社への申請は対応していますか?
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低圧・高圧どちらもご対応させていただきます。申請に必要な資料を作成し、各地域への電力会社はもちろん低炭素電力など新電力への加入もご希望に応じて対応させていただいております。ご相談ください。
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